桟敷童の誕(いつわり)
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桟敷童の誕(いつわり)
(富士見L文庫, 薔薇十字叢書||バラ ジュウジ ソウショ[京-2-1-1])
KADOKAWA, 2015.10
- タイトル読み
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サジキワラシ ノ イツワリ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットより
内容説明・目次
内容説明
小説家・関口巽にできた“弟子”天城から映画館に繁栄をもたらす妖怪桟敷わらしの噂を聞いた探偵・榎木津礼二郎。その天城を新たな下僕に加え、妖怪探しに乗り出した。8人のきょうだいに8つの映画館を遺し、急逝した天城の父。遺産の映画館に乗り込んだ榎木津が視たものは、天城の美しい妹の死体だった。幼き遺産相続人の殺人と桟敷わらし誕生秘話を探る榎木津の推理が冴え渡る。次々と童を生み出す女は鬼か、神か。「拝み屋の出る幕はないよ。憑き物はいないんだから」京極堂はどう幕を引く?
「BOOKデータベース」 より

