エラスムス『格言選集』
著者
書誌事項
エラスムス『格言選集』
知泉書館, 2015.9
- タイトル別名
-
エラスムス格言選集
- タイトル読み
-
エラスムス『カクゲン センシュウ』
大学図書館所蔵 全54件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「格言集」から抜粋して訳したもの
エラスムス略年譜: p184-185
内容説明・目次
内容説明
ルネサンスによりギリシア・ローマの古典に関する知識と興味が盛り上がり、古典の叡智とされる格言への関心も高まった。それを象徴するのがエラスムス(1469‐1536)の『格言集』で、1500年の初版には818個の格言が収められたが、版を重ねるごとに拡充され、最終版では4151個に及んだ。人びとはこれらの格言をとおしてギリシア・ローマの古典および聖書の真髄を身につけようと愛読した。エラスムスは格言の意味を説明し、詳細な解説を加えて、古典文学とキリスト教の教えが一致することを示した。本書はそれら代表的な格言を選び、エラスムス『格言集』の大略と思想的特徴を紹介する。
目次
- 友人たちのものはすべて共有である
- 人間は人間にとって神である
- 人間は人間にとって狼である
- 悪しき守護霊
- 魔法の杖
- 火に油を注ぐ(さらに悪化させる)
- フクロウをアテネに持参する(余計なことをする)
- 白鳥の歌
- 別世界にいるように
- 人の数だけ意見がある〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より