苦しみとの向き合い方 : 言志四録の人間学
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苦しみとの向き合い方 : 言志四録の人間学
PHP研究所, 2015.8
- タイトル読み
-
クルシミ トノ ムキアイカタ : ゲンシ シロク ノ ニンゲンガク
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注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
置かれた過酷な状況に敢然と立ち向かった人々が、生きることの真実を教えてくれる!『言志四録』の名言も満載!
目次
- 第1章 道を切り拓いた男たちの闘い(W杯南ア大会の快挙の背後にあったもの—岡田武史元サッカー日本代表監督と白石豊教授の闘い;新聞配達少年がとうとう文科相になった!—下村博文文部科学相の軌跡;剣道と論語で人づくりに励む—熊谷和穂剣道師範の教育実践;正師に出会わざれば、学ばざるに如かず—古典を熟読して自分を磨く平山金吾さん)
- 第2章 益がなくても、意味がある(下坐に下りて、終始一貫これを貫く—イエローハット創業者鍵山秀三郎さんの生きざま;生きているだけではいけませんか?—錨を下ろす港がない子どもたちと生活を共にした辻光文先生;人々に喜びを届ける現代の花咲か爺さん—日本とトルコを結ぶ桜の親善大使・齋藤宏社長の楽しみ;経営は最高の自分磨き—心のこもった仕事をめざす運送会社を率いる木南一志さん)
- 第3章 大病や窮乏から深い気づきをいただいた(病気は軌道修正させるための天の計らい—脳腫瘍から生還した岡部明美さんがつかんだもの;やむにやまれぬ思いで行動して—骨髄バンク運動を牽引してきた大谷貴子さん;「人は死なない」—人間の体は天の入れ物だ−矢作直樹東大教授のメッセージ;「日本の世明け」を告げる歌—瀬戸龍介さんを通してのメッセージ)
- 第4章 百世の鴻儒・佐藤一斎がもたらしたもの(岩村藩とその城下町・岩村;佐藤一斎の生い立ちと昌平黌の儒官;西郷隆盛と『言志四録』;佐藤一斎は吉田茂の曽祖父)
- 第5章 戦後70年のレクイエム(英霊が眠る里・知覧—靖国神社に祀られた英霊の願いを無駄にしない;父が戦ったインパール作戦—現状を乗り越えていくものは何なのか;自虐思想の淵源を探る—占領軍の「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」;日本は本当に侵略国家だったのか?—大東亜戦争、東京裁判、そして占領時代を検討する)
「BOOKデータベース」 より