医者に手抜きされて死なないための患者力
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医者に手抜きされて死なないための患者力
(らくらく本)
講談社, 2014.11
- タイトル読み
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イシャ ニ テヌキ サレテ シナナイ タメ ノ カンジャリョク
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内容説明・目次
内容説明
初めての大病。待ったなしの手術。ぜったい後悔しないために患者が知っておくべきスキルがあります。医者を味方につける。そして治癒率を上げる、生存率を高める。最善の治療を受けるために患者自身がやれること。あなたは大丈夫ですか?
目次
- 第1章 コミュニケーション力—医師には「○○先生!」と目を見ながら、名前で呼びかけよう(医師との面談で、やらないほうがいいことはなんでしょうか。—医師と向き合うときは「メモ&録音セット」を持参しましょう;医師への質問のしかたで、いちばんいい方法はどれでしょうか。—医師に質問をするときは「メモ」と「5つ」を鉄則にしましょう。;どうしても医師に質問しにくいとき、どうするのがいいでしょうか。—医師の目を見ながら、名前で呼びかけて話しましょう。 ほか)
- 第2章 判断力—「この病院で大丈夫?」「治療方針、本当に正しい?」と考えてみよう(患者力が切実に必要とされる病気とは、どんな病気でしょうか。—納得できる治療を受けるために「患者力」が必要なのです。;病気のどの時期(段階)から、患者力は使えるのでしょうか。—「正しい診断」を受けられるかどうかが、快癒へのわかれ道です。;手術を行う病院を選ぶときに、いちばん重要視すべきポイントはなんでしょうか。—同じ病院でも、「科」が違えばレベルが違います。 ほか)
- 第3章 人間力—納得できる医療を受けるために、「名医」を見きわめる目を持とう(ホームドクター(かかりつけ医)を探す際に、もっとも大切なポイントはなんでしょうか。—大病にかかったときのために、ふだんから医師に慣れておきましょう。;正しい「インフォームド・コンセント」と言えるのは、どれでしょうか。—医療についての決定権は、医師ではなく患者にあります。;「こんな医師なら信頼できる」と間違いなく思えるのは、どのタイプの医師でしょうか。—「本当は誰のための治療?」かを見きわめる目を持ちましょう。 ほか)
「BOOKデータベース」 より
