目がみえない耳もきこえないでもぼくは笑ってる : 障がい児3兄弟物語
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目がみえない耳もきこえないでもぼくは笑ってる : 障がい児3兄弟物語
(角川つばさ文庫, Dさ3-1)
KADOKAWA, 2015.10
- タイトル読み
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メ ガ ミエナイ ミミ モ キコエナイ デモ ボク ワ ワラッテル : ショウガイジ サンキョウダイ モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
ぼくたちはちょっと変わった兄弟だ。長男のぼく、洋平は77000人に1人しかうまれないとても重い病気をもっている。弟の大は自閉症。すえっ子の航は、知的おくれのある自閉症。つまり障がい児3兄弟だね。ぼくらが生きるのはすこし大変。でも、それって毎日が冒険だらけみたいだろ。そりゃ泣きたくなる日もあるけどさ…。広島県の呉という町で、ゲラゲラ笑いながらくらすぼくらの物語、どうか読んでみて!小学中級から。
目次
- 第1章 世界で一番ビリな赤ちゃん(洋平誕生;世界で一番ビリな子ども… ほか)
- 第2章 ふしぎの国のダイ(ふしぎの国の弟;ダイ、「問題児」になる ほか)
- 第3章 ハチャメチャなもう1人の弟(もう1人の弟、航;航、ハチャメチャな小学生になる ほか)
- 第4章 世界一ビリな子ども、おとなになる(洋平、高校を卒業する;声をなくしたぼく ほか)
「BOOKデータベース」 より

