幻世
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幻世
(講談社文庫)
講談社, 1990.5
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マボロヨ
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幻世
1990
限定公開 -
幻世
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内容説明・目次
内容説明
さまざまなメディアに取り巻かれ、その情報によって客体化された世界に生きるわれわれ。メディア時代の大衆は実物よりメディアにより複製化された虚像の方に事実を感ずる感受性を持つ。『東京漂流』で大きな反響を呼んだ著者が、内視鏡を巧みに操るように現代の諸相の内奥に潜む「真実」を鋭い感性で抉る。
目次
- 空芯菜
- ガリーデス・メ・サルツアの夢
- 距離のない橋
- 写真週刊誌論
- 妊婦は美しいか醜いか
- リンゴの頬っぺの謎
- 情報神経系の時代
- テレビの虚像と「群衆」の論理
- 玉姫様
- 退化ブリッ子
- 魚の群が騒ぐ
- フォーカス現象
- テレビ香具師〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
