図説ゼロからわかる西洋絵画入門
著者
書誌事項
図説ゼロからわかる西洋絵画入門
実務教育出版, 2015.9
- タイトル別名
-
図説・ゼロからわかる西洋絵画入門
西洋絵画入門 : 図説ゼロからわかる : 技法・構図から画家の人間ドラマまで歴史を彩った名画の楽しみ方
- タイトル読み
-
ズセツ ゼロ カラ ワカル セイヨウ カイガ ニュウモン
大学図書館所蔵 件 / 全21件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ルネサンスから20世紀美術まで、驚きのエピソードとともに、初心者にもよくわかるように、名画・名作の鑑賞ポイントをていねいに解説。より専門的に学びたい人のためのブックガイド付き。
目次
- ルネサンス—均整のとれた美を追求(ファン・エイク—質感豊かな表現を実現した油彩技術;ボッティチッリ—叙情性豊かな神話画 ほか)
- バロック・ロココ—高まる装飾性(カラヴァッジョ—作品も人生も光と闇に満ちていた;ルーベンス—勇壮で華麗なバロックの巨匠 ほか)
- ロマン主義・写実主義—理想や感性の芸術から現実へ(ゴヤ—ロココから近代絵画の先駆者へ、自我とデーモンを描く;ターナー—光と大気を独特な色彩で表現 ほか)
- 印象派—一瞬の印象を切り取る(マネ—伝統と現代を融合させた印象派の父;ドガ—斬新な手法で都市生活の真実を描く ほか)
- 20世紀美術—具象から抽象へ(マティス—視覚的な悦楽を求めた色彩の饗宴;カンディンスキー—形態から解放され、抽象画の先駆へ ほか)
「BOOKデータベース」 より
