肖像画で読み解くイギリス王室の物語
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書誌事項
肖像画で読み解くイギリス王室の物語
(知恵の森文庫, [tき4-1])
光文社, 2015.8
- タイトル別名
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イギリス王室の物語 : 肖像画で読み解く
- タイトル読み
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ショウゾウガ デ ヨミトク イギリス オウシツ ノ モノガタリ
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注記
光文社新書(2010年刊)を加筆修正して文庫化したもの
主要参考文献あり
付: イギリス王室関連年表・イギリス国王一覧表
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「地球上で最後に残る国王は、トランプの四人の王様とイギリス国王のみ」と言われる通り、今やヨーロッパで最古の王室となったイギリス王室。弱小国に過ぎなかったイングランドが、大国との長い戦争を経て大英帝国へと成長し、やがて衰退期を迎えるまで。その五百年の歴史を、王室が輩出してきた歴代の「役者たち」の肖像画を読み解きながらたどる。
目次
- 作者不祥『ヘンリ七世』
- マルクス・ヘーラールツ(息子)『女王エリザベス一世』
- アントニー・ヴァン・ダイク『チャールズ一世、アンリエッタ・マリアと二人の子ども(チャールズ王子とメアリ王女)』
- アントニオ・ダヴィッド『チャールズ・エドワード・ステュアート王子』
- アラン・ラムジー『国王ジョージ三世』
- ルーク・クレネル『一八一四年六月一八日の晩餐会』
- デイヴィッド・ウィルキー『ヴィクトリア女王の最初の枢密顧問会議』
- エドウィン・ランシア『オズボーンのヴィクトリア女王』
- ルーク・ファイルズ『国王エドワード七世』
- ジョン・ラヴェリ『バッキンガム宮殿の国王一家(一九一三年)』
- ジェームズ・ガン『ウィンザー・ロイヤル・ロッジでの歓談』
- アンドリュー・フェスティング『女王とエディンバラ公の金婚式』
「BOOKデータベース」 より
