なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? : 価格で見抜く"高くても売れる戦略""安くても儲かる戦略"
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なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? : 価格で見抜く"高くても売れる戦略""安くても儲かる戦略"
SBクリエイティブ, 2015.9
- タイトル別名
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なぜスーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか : 価格で見抜く高くても売れる戦略安くても儲かる戦略
- タイトル読み
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ナゼ スーツ ワ 2チャクメ ハンガク ノ ホウ ガ オミセ ワ モウカル ノカ : カカク デ ミヌク タカクテモ ウレル センリャク ヤスクテモ モウカル センリャク
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内容説明・目次
内容説明
ポイント還元セール、“2着目半額”、ホテルなどの早割…。世の中には、「これでお店は儲かるの?」と思ってしまうような売り方があります。一方で、絶対に価格を下げない、むしろ、高いほうが儲けにつながるケースもあります。これは、一体どういうことでしょうか?実は優れた戦略・マーケティング・ビジネスモデルは、その裏に、数字(儲け)の仕組みが綿密に結びついているのです。本書では、身の回りの価格の謎を紐解きながら、戦略と数字の結びつきを見ていきます。
目次
- Prologue 価格はどう決めるのか?—薄利多売の「ビール」でどう儲ける?
- 1 戦略が変われば価格も変わる—大塚家具VSニトリ。違いの本質は?
- 2 なぜ、スタバは値下げをしないのか?—ブランド戦略を徹底する
- 3 「買いたくなる」気持ちを誘導する価格戦略—「2着目半額!」の心理的効果と儲けの関係
- 4 価格競争の裏で儲ける方法とは?—競争優位を作り上げる「セルフうどん店」のカラクリ
- 5 知って得する価格設定のノウハウ—計数感覚を磨こう
「BOOKデータベース」 より
