京都を古地図で歩く本
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京都を古地図で歩く本
(KAWADE夢文庫, [K1026])
河出書房新社, 2015.9
- タイトル読み
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キョウト オ コチズ デ アルク ホン
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
文献あり
内容説明・目次
内容説明
古地図をたどれば、1200年の時空に隠された驚きの真実に出会える!古都の神社・仏閣、名所・旧跡の見方が一変する本!!
目次
- 1 日本史のうねりを刻んできた都市を歩く—古地図が雄弁に語る!京のまちの変遷を追う(京都名物「碁盤の目」の道路。じつは平安京とは関係ない?!—京都のまちの変遷;なぜ、向かって右側が「左京」、左側が「右京」と呼ばれるのか?—平安京のまちづくり ほか)
- 2 英傑たちが駆け抜けた名所を歩く—歴史的シーンがよみがえる!あの事件の現場はここだ(わずか一〇年で廃された幻の都は、平安京と同規模の大都市だった!—長岡京;堂々たる天守閣を誇った城が、江戸中期以降の絵図から消えた事情—二条城 ほか)
- 3 発見の驚きにあふれるまち並みを歩く—知るほどに興奮!古都の謎解きミステリー(「六勝寺はどこにあったのか?」長年の謎の一部が解明された!—六勝寺;秀吉が贅をつくして築いた巨大な邸宅はどこにあったのか—聚楽第 ほか)
- 4 ゆるぎなき伝統が息づく景観を歩く—一二〇〇年の歴史が匂う!京文化のふしぎを解く(白砂が美しい龍安寺の石庭は、いつ、誰の手でつくられたのか—龍安寺;嵐山のシンボル「渡月橋」は今よりもずっと下流にあった!—渡月橋 ほか)
- 5 古刹、旧跡の名に秘められた京都絵巻を歩く—その名には理由がある!「京の地名」の意外な由来(「御池通」の名の由来となった池はどこにある?—御池通;関所として設けられた「京の七口」。じつは七つ以上存在した!—京の七口 ほか)
「BOOKデータベース」 より
