城の戦国史 : どう攻めたかいかに守ったか

書誌事項

城の戦国史 : どう攻めたかいかに守ったか

鷹橋忍著

(KAWADE夢文庫, [K1019])

河出書房新社, 2015.5

タイトル別名

城の戦国史どう攻めたかいかに守ったか

タイトル読み

シロ ノ センゴクシ : ドウ セメタカ イカニ マモッタカ

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注記

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

優美な城に秘められた、兵器としての仕掛けとは?城をめぐる攻防の実際とは?豊富な図解で、城を“戦争の道具”という視点から徹底解剖する!

目次

  • 1章 虎口・出丸・堀・櫓…の仕掛けと機能とは—兵器としての城の仕組み(城の種類;城の仕組み)
  • 2章 縄張の基本から間道、達人たちのマル秘ワザまで—築城の方法と堅城の条件(築城の基本;築城の裏仕掛け;築城の達人たち)
  • 3章 いかに篭城し、それに対してどう攻略したか—城の攻防とその戦術(城の守り方;城の攻め方)
  • 4章 河越夜戦から小田原城攻め、大坂夏の陣まで…—歴史が動いた壮絶な攻城戦(群雄割拠の時代の戦い;秀吉の城攻め;家康の戦い)
  • 5章 最強とされた名古屋城から古墳を利用した柳本城まで…—名城・珍城に眠る驚きの話(変り種の城;城主の決断;意外な運命をたどった城)

「BOOKデータベース」 より

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