震災復興学 : 阪神・淡路20年の歩みと東日本大震災の教訓
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震災復興学 : 阪神・淡路20年の歩みと東日本大震災の教訓
ミネルヴァ書房, 2015.10
- タイトル別名
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Minerva shobo librairie
震災復興学 : 阪神淡路20年の歩みと東日本大震災の教訓
震災復興学 : 阪神・淡路20年の歩みと東日本大震災の教訓
- タイトル読み
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シンサイ フッコウガク : ハンシン・アワジ 20ネン ノ アユミ ト ヒガシニホン ダイシンサイ ノ キョウクン
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各章末に参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
阪神・淡路大震災から20年を経た今、様々な被災地復興支援・学術調査活動の成果や教訓が生み出され、東日本大震災における実践例の検証も進んでいる。本書は、阪神・淡路大震災以降、神戸大学において震災復興学を講じてきた研究者を執筆陣とし、災害に関する学問的課題や将来への展望を、広く社会に発信する一冊である。明日を担う若者たちが学際的知識を習得できる、震災復興学の入門テキスト。
目次
- 震災復興学に向けて
- 第1部 阪神・淡路大震災後20年の検証(人間の復興—震災犠牲者遺族との聞き語りとその記録;被災地は安全になったのか—次に向けての減災の課題 ほか)
- 第2部 東日本大震災復興支援:被災者・コミュニティ・地域文化(ボランティアにおける共有不可能性と「道具」—神戸大学東北ボランティアバスの場合;住まいと生活再建 ほか)
- 第3部 防災・避難対策(高齢者福祉施設の災害対応行動と防災対策をめぐる課題;大規模災害に際し障害児が遭遇する諸問題への対応 ほか)
- 第4部 未来への課題(世界の自然災害と国際防災協力;韓国の震災学/災害学—失われた災害ガバナンス20年 ほか)
「BOOKデータベース」 より
