戦争前夜 : 米朝交渉から見えた日本有事
著者
書誌事項
戦争前夜 : 米朝交渉から見えた日本有事
文藝春秋, 2015.10
- タイトル読み
-
センソウ ゼンヤ : ベイチョウ コウショウ カラ ミエタ ニホン ユウジ
大学図書館所蔵 件 / 全13件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
米朝交渉略年表: p[252]-[253]
参考文献: p254
内容説明・目次
内容説明
北朝鮮の核問題を解決できないまま、四半世紀が過ぎた。米国は空爆の時機を逸し、2020年までに北は核爆弾50個の生産が可能と推測される。頼みの綱の中国は—ワシントン徹底取材で、日米安保体制の真相を暴く。
目次
- プロローグ 迫る危機
- 第1部 アメリカの難敵(朝鮮半島で高まる危機;米朝交渉1 クリントン政権 北が核を持とうとしている;米朝交渉2 ブッシュ政権 核開発「ショッピング・リスト」の衝撃;米朝交渉3 オバマ政権 北が小型軽水炉を独自入手か)
- 第2部 いかに日本を守るのか(誰のための安保法制か;混乱する東アジア)
- エピローグ 日本は「戦後」から「戦前」に入った
「BOOKデータベース」 より
