多元的共生社会が未来を開く
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多元的共生社会が未来を開く
農林統計出版, 2015.10
- タイトル読み
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タゲンテキ キョウセイ シャカイ ガ ミライ オ ヒラク
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注記
引用・参考文献: p164-169
内容説明・目次
内容説明
“農”の哲学による3・11後の構想力。人類史から現代と未来を考える。
目次
- 1 共生の思想と現代(“共生”を改めて考える;「共生」理解の深化—欧米の論争にふれつつ)
- 2 共生理念と“農”の思想(共生理念と人間‐自然関係のとらえ方;“農”と現代社会)
- 3 人類史・世界史の新たな視座の探求と共生概念の意義(「人間と自然の物質代謝」の様式—環境史研究の成果にふれつつ;第一の人類史的転換—1万年前の「農業革命」と文明社会へ;第二の人類史的転換—近代文明社会へ)
- 4 近現代文明の危機と共生社会へ向けて(3・11原発大震災が暴露した近現代文明の問題性;多元的共生社会と新たな文明へ向けて)
「BOOKデータベース」 より

