あれは何の足音だ? : 全体主義国家への危機
著者
書誌事項
あれは何の足音だ? : 全体主義国家への危機
ブイツーソリューション , 星雲社 (発売), 2015.9
- タイトル読み
-
アレ ワ ナンノ アシオト ダ : ゼンタイ シュギ コッカ エノ キキ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「アベノミクス」が「集団的自衛権」に豹変し、憲法や民意や沖縄の声に牙をむいて襲いかかってくる。70年間見慣れてきた日本の風景が急変し、国民は嵐の中へ放り込まれる。安倍首相は日本の国会よりもアメリカ議会を優先させ、安全保障関連法案わ強行採決した。日本国民は彼の所有物なのか?今の風景は本当にもう見飽きしてしまったのか、新しい風景は本当に「美しい」のか?私たちは今その判断と選択を迫られている。
目次
- 沖縄は独自の道を
- アゴヒゲの少年と沖縄
- あれは何の足音だ?
- やっぱり犀だ!
- 風景が変わる
- 悲観しているひまはない
- 抑止力神話を疑え
- 沖縄は発信し続ける
- 憎しみと報復の連鎖を食い止めよう—「憲法九条」こそ最強の武器だ
- 安倍政権を拒否する沖縄は
- 問答無用で沖縄を切り捨てる
- 辺野古移設が唯一の道ではない—もう一度抑止力神話を問い直す
- 沖縄はしたたかに、粘り強く抵抗を続ける
- 民主主義が崩れていく—国会提出二法案撤回の運動を
- 本土はどう呼応するか
- 琉球方言に未来はあるか
- 「飛び立つ蝶」考
- 「美しく」はなりたくない—百田氏らの報道圧力発言の裏にあるもの
- 戦争から戦後へ—私の戦争体験
「BOOKデータベース」 より
