はるかなる「かくめい」 : 獄中からの手紙1973-79
著者
書誌事項
はるかなる「かくめい」 : 獄中からの手紙1973-79
彩流社, 2015.6
- タイトル読み
-
ハルカ ナル 「カクメイ」 : ゴクチュウ カラ ノ テガミ 1973-79
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注記
岩崎史郎年表: p283-288
内容説明・目次
内容説明
沖縄返還をめぐる自衛隊の進出に反対し、基地に爆弾を仕掛けた容疑で逮捕、東京拘置所に勾留されている間に友人に送った書簡集。
目次
- 友への手紙1(一九七三年八月二二日‐一九七七年五月)—「いまの僕は一〇年遅れの「文学青年」になっているのです。」
- 友への手紙2(一九七七年五月一八日‐一二月二七日)—「角栄はヨッシャヨッシャで五億円」
- 友への手紙3(一九七八年一月六日‐七月二四日)—「裁判官の方も僕の方もそれぞれ多少サドとマゾの気が…」
- 友への手紙4(一九七八年盛夏‐一九七九年四月一二日)—「アマチュアとして、労働者革命家としてやっていきたい…」
- 「戦に果てなば山に埋めてや…」
- 師について—雪山慶正先生
- 別れの言葉(無口な男の寂しさに満ちた死;専修大学学生運動小史;岩崎司郎はこうして甦る;今さら急がず、もう少しつき合っても… ほか)
「BOOKデータベース」 より