日韓「歴史対立」と「歴史対話」 : 「歴史認識問題」和解の道を考える

書誌事項

日韓「歴史対立」と「歴史対話」 : 「歴史認識問題」和解の道を考える

鄭在貞著 ; 金廣植, 徐凡喜訳

新泉社, 2015.11

タイトル別名

日韓歴史対立と歴史対話 : 歴史認識問題和解の道を考える

韓日の歴史葛藤と歴史対話

한일의 역사갈등과 역사대화

タイトル読み

ニッカン レキシ タイリツ ト レキシ タイワ : レキシ ニンシキ モンダイ ワカイ ノ ミチ オ カンガエル

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注記

監訳: 坂井俊樹

原著は、大韓民国歴史博物館・韓国現代史教養叢書11として刊行された『韓日の歴史葛藤と歴史対話』(2014.12) の全訳

参考文献: p301-308

内容説明・目次

内容説明

歴史和解は一日で成り立つものではない。韓国と日本が歴史対立を克服するためには、相手国の歴史認識だけを問題にして改善を求めていては困る。両国民は自らの歴史認識だけが正しいという固定観念から抜け出し、より柔軟かつ洗練された姿勢をみせるべきである。

目次

  • 1 日韓“歴史対立”(歴史認識の衝突と接近;再燃する歴史対立;未解決の歴史問題)
  • 2 日韓“歴史対話”(積み重ねられた対話;民間による対話の進展;第一期日韓歴史共同研究委員会;第二期日韓歴史共同研究委員会)
  • 歴史和解のための提言

「BOOKデータベース」 より

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