探偵作家は沈黙する : 平井骸惚此中ニ有リ
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書誌事項
探偵作家は沈黙する : 平井骸惚此中ニ有リ
(角川文庫, 19419,
KADOKAWA, 2015.10
- タイトル読み
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タンテイ サッカ ワ チンモク スル : ヒライ ガイコツ コノ ナカ ニ アリ
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注記
富士見ミステリー文庫 (2004年1月刊) を改題・改稿し、文庫化したもの
ブックジャケットのシリーズ番号: た76-1
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
時は大正十二年。探偵小説家・平井骸惚に弟子入りを懇願し、平井家の居候となった貧乏学生の河上太一。だが一向に弟子と認めてもらえず、骸惚の娘の涼には嫌われ、肩身が狭い毎日。そんなある日、骸惚の知人である作家が不可解な自殺を遂げる。骸惚は「これは自殺じゃない」と断定するも、それ以上語ろうとしない。義憤に駆られた太一は事件の謎を追うが“密室殺人”であることが判明し…。大正浪漫薫る推理劇、ここに開幕!
「BOOKデータベース」 より