子犬工場 : いのちが商品にされる場所
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子犬工場 : いのちが商品にされる場所
WAVE出版, 2015.11
- タイトル読み
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コイヌ コウジョウ : イノチ ガ ショウヒン ニ サレル バショ
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内容説明・目次
内容説明
工場で商品をたくさんつくるように、子犬をたくさんつくっている場所を「パピーミル=子犬工場」といいます。子犬工場でうまれた子犬は売り物です。子犬をうんで、お乳をあげたら、お母さん犬の役目は終わり。子犬はお母さん犬のもとから、あっというまにつれさられてしまいます。お母さん犬はせまいケージの中で子犬をさがしつづけ、心配でたまらなくなって、ほえつづけます。そして、つれさられた子犬たちは…。
目次
- 第1章 子犬がつくられる工場(ボロボロだったカヤの体;保護シェルターにいる犬たちの正体;犬の出産;パピーミルって?;お母さん犬のひさんな生活)
- 第2章 子犬たちの運命(子犬の市場;ペットショップの子犬たち;ペットショップから買った犬;売れ残った犬たちは、どこへ?)
- 第3章 すてられる犬たち(ペットを守る法律;そんな理由ですてるのですか?;安楽死ではありません;すてられる犬をふやさないために)
- 第4章 いのちを救う(パピーミルからの引き出し;新しい飼い主さがし;きびしいじょうけん;いのちのバトン)
「BOOKデータベース」 より

