『東京物語』と日本人
著者
書誌事項
『東京物語』と日本人
松柏社, 2015.11
- タイトル別名
-
東京物語と日本人
- タイトル読み
-
『トウキョウ モノガタリ』 ト ニホンジン
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注記
主要参考文献: p318-321
内容説明・目次
内容説明
「わたくし、ズルいんです」終盤の紀子の告解は、何を意味するのか?世界の名監督たちが断トツでオールタイム・ベストに選んだ小津安二郎の『東京物語』。しかし、果たしてどれほどの日本人がこの作品を観て、また理解し得ているのか…本書は映画『東京物語』論の展開とともに、戦後の「家族」、そして「日本」を読み解いた刺激的な日本人論である!
目次
- はじめに 世界が認めたから偉いのか
- 第1章 尾道から上京する人々
- 第2章 東京で待つ人々
- 第3章 戦争の記憶と忘却
- 第4章 紀子はどこの墓に入るのか
- 第5章 『東京物語』の影の下で
- おわりに 外に開くものとして
「BOOKデータベース」 より