消費税 : 政と官との「十年戦争」
著者
書誌事項
消費税 : 政と官との「十年戦争」
(新潮文庫, 10404,
新潮社, 2015.12
- タイトル別名
-
消費税 : 政と官との十年戦争
- タイトル読み
-
ショウヒゼイ : セイ ト カン トノ ジュウネン センソウ
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注記
2013年8月刊を文庫化にあたり大幅に加筆したもの
内容説明・目次
内容説明
人気絶頂の自民党・小泉首相が封印した消費税増税は、なぜ10年の歳月を経て民主党・野田政権で法案成立にいたったか。リーマン・ショックや東日本大震災で火が消えかけながらも、執念深く実現を目指した政治家たちの姿。容赦ない権力闘争、虚々実々の駆け引き、そして死屍累々たる舞台裏の光景…歴史的改革の現場を綿密な取材によって描いた緊迫のインサイド・ドキュメント。
目次
- 序章 アベノミクスと消費税 暗闘の一千日
- 第1章 「俺は上げない」小泉純一郎の直感
- 第2章 福田康夫と麻生太郎の「静かなる転換」
- 第3章 与謝野馨の深慮遠謀「附則第104条」
- 第4章 菅直人の蛮勇と3・11後の「成案」
- 第5章 「どじょう宰相」野田佳彦の不退転
- 第6章 谷垣禎一「近いうち解散」の結末
「BOOKデータベース」 より