科学的社会主義の理論の発展 : マルクスの読み方を深めて

書誌事項

科学的社会主義の理論の発展 : マルクスの読み方を深めて

不破哲三 [著]

学習の友社, 2015.9

タイトル読み

カガクテキ シャカイ シュギ ノ リロン ノ ハッテン : マルクス ノ ヨミカタ オ フカメテ

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内容説明・目次

内容説明

マルクスを探求し、「革命論」の核心を理解することで「強力革命論」や「恐慌=革命」説をのりこえ民主共和制、多数者革命を通じた資本主義社会変革の理論を提起する。

目次

  • 1 革命論の研究(一九七〇年代前半)
  • 2 マルクスの読み方
  • 3 草稿執筆には大きな転換点があった—恐慌論と革命論
  • 4 資本主義の「必然的没落」論の展開—第一部完成稿(六六〜六七年)
  • 5 「過渡期」論の成立への過程をみる
  • 6 未来社会論の核心が『資本論』の中にある
  • 補説 エンゲルスの「基本矛盾」論の批判的検討

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20121803
  • ISBN
    • 9784761714406
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    79p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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