アウトローで「フクシマ」

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アウトローで「フクシマ」

吉田雅人著

批評社, 2015.7

タイトル読み

アウトロー デ フクシマ

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内容説明・目次

内容説明

フクシマの渦中にいながら、見失ってしまったものを外在者のアウトローの眼でラジカルに抉り出す。ユーモアとイロニーの織りなす乾坤一擲の一大叙事詩。

目次

  • 込められたぶつぶつ
  • 内部被曝
  • いらだち
  • 事実は語る
  • 座して死を待つか
  • ひっつきお化け
  • ノウ・モア・ゲンパツ
  • さてと、対策だが
  • 歴史はめぐる
  • 走為上
  • 無音の世界で白昼夢はまわる
  • 忍び寄るクライシス
  • そこのけそこのけ諭吉が通る
  • 最初にして最後の夜明けへと
  • うそかまことかの皮膜
  • クライシスは大袈裟が丁度よい
  • そんなあほな
  • 潮は満てり さあ、どうするか

「BOOKデータベース」 より

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