「東京電力」研究排除の系譜

書誌事項

「東京電力」研究排除の系譜

斎藤貴男 [著]

(角川文庫, 19450, [さ51-2])

KADOKAWA, 2015.11

タイトル別名

「東京電力」研究 : 排除の系譜

東京電力研究排除の系譜

Investigation of Tokyo Electric Power Company

タイトル読み

トウキョウ デンリョク ケンキュウ ハイジョ ノ ケイフ

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注記

ブックジャケットの英語タイトル: Investigation of Tokyo Electric Power Company

講談社 (2012年5月刊) を再編集の上、加筆・修正し、新章「永井隆、"聖者"の亡霊」を書き下ろしたもの

ブックジャケットのシリーズ番号: さ51-2

主要参考文献: p[531]-[535]

内容説明・目次

内容説明

日本を代表する企業の信用が失墜したのはなぜか?名経営者も輩出し、名門であったはずの東京電力。その内実は異論を許さぬ強権“村社会”だった。安全神話を守るために安全を度外視していき、アメリカへの一方的従属、管理・監視の自己目的化を進める。その果てに分割・民営化の先駆となった排除の体質を、社会的・歴史的に徹底取材して抉り出した“現代の古典”。大幅加筆し、無責任体制に驚愕したすべての人に捧げる。

目次

  • 序章 人災と「中国ツアー」
  • 第1章 安全神話のパラドックス
  • 第2章 保守論壇のタニマチ
  • 第3章 木川田一隆「人間開発」の欺瞞
  • 第4章 幻の電源爆破
  • 第5章 「勲章を拒否するほど偉くない」平岩外四
  • 第6章 驕慢なる統治機構
  • 最終章 せめてもの希望を
  • 文庫版新章 永井隆、“聖者”の亡霊

「BOOKデータベース」 より

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