くじにてさうらふ : 公事宿初音代語り

書誌事項

くじにてさうらふ : 公事宿初音代語り

結木一樂 [著]

(角川文庫, 19464, [時-ゆ13-1])

KADOKAWA, 2015.11

タイトル読み

クジ ニテ ソウロウ : クジヤド ハツネ ダイガタリ

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注記

ブックジャケットのシリーズ番号: 時-ゆ13-1

内容説明・目次

内容説明

元川越藩士の叶柳一郎は旅の途中で喜兵衛という老人の危難を救った。江戸に出た柳一郎は、剣術道場の開業資金二十両を預けた紙問屋の手代・平吉を訪ねるが、行方が知れない。困った柳一郎は、喜兵衛の営む公事宿を訪れる。喜兵衛は捜索を手伝い平吉を見つけ出した。ところが平吉は、柳一郎から預かった金を病気の母の薬代に使い込んでおり…。剣でなく弁論で、弱きを助け、悪を懲らしめる。江戸の弁護士・公事師物語。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20177284
  • ISBN
    • 9784040705644
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    263p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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