子ども虐待在宅ケースの家族支援 : 「家族維持」を目的とした援助の実態分析

書誌事項

子ども虐待在宅ケースの家族支援 : 「家族維持」を目的とした援助の実態分析

畠山由佳子著

明石書店, 2015.11

タイトル別名

子ども虐待在宅ケースの家族支援 : 家族維持を目的とした援助の実態分析

タイトル読み

コドモ ギャクタイ ザイタク ケース ノ カゾク シエン : カゾク イジ オ モクテキ トシタ エンジョ ノ ジッタイ ブンセキ

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注記

博士論文「日本における児童虐待在宅ケースに対する家族維持を目的とした援助の現状把握と『正当な努力』の検証」(関西学院大学) を修正加筆・追加したもの

文献: p269-287

内容説明・目次

目次

  • 第1部 子ども虐待における家族支援を考える(日本の児童虐待施策と在宅支援の体制について;「家族維持」の具体化のための拠って立つ理論;日本における家族支援についての考察—日本における親子分離に対する考え方の変遷と現状;アメリカ合衆国における「Family Presevation」;「家族維持」のために援助者が行なうべき「正当な努力」とは)
  • 第2部 日本の家族支援を検証する(研究方法;質問紙調査1「児童相談所における児童福祉司による児童虐待ケース在宅支援の実態及び意見調査」;質問紙調査2「市町村における児童虐待ケース在宅支援の実態及び意見調査」;日本における在宅支援の現状把握;日本における援助者が行なうべき「Reasonable Efforts」についての仮説検証)
  • 第3部 家族を中心とした支援を展開するために(総括と今後の課題—「家族維持」のための「正当な努力」の実現を目指して;家族維持を目的とした支援を行う新しい児童虐待対応システムの創出の必要性—Differential Response(区分対応システム)についての考察と提言)

「BOOKデータベース」 より

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