奥七郡から出発 : 常陸佐竹氏の軌跡
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奥七郡から出発 : 常陸佐竹氏の軌跡
(いばらきBOOKS, 14)
茨城新聞社, 2015.6
- タイトル読み
-
オクシチグン カラ シュッパツ : ヒタチ サタケ シ ノ キセキ
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注記
文献:p148〜153
内容説明・目次
内容説明
佐竹氏は、茨城県北部の「奥七郡」から身を興し、浮沈の時代を経ながら470年にわたって勢力を維持した。豊臣秀吉の時代には常陸国を統一。その石高は伊達政宗らと同じ規模を誇った。上納金の量は全国3番目という経済力も持っていた。本書はその常陸時代の佐竹氏を「後三年の役」から「国替え」まで節目ごとに取り上げ、当主の歴史的選択の背景に迫った。史料や伝承をもとに常陸佐竹氏の全体像に迫り、常陸佐竹氏の変遷をドキュメント・タッチでまとめた入門書。
目次
- 家祖・源義光
- いわき「菊田庄」
- 策秘めた武田郷
- 佐竹冠者の勢力
- 平泉と西光寺本尊
- 頼朝の佐竹攻め
- 最初の決断
- 御家人暮らし
- 美濃の統治
- 望郷〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より