お家に、帰ろう : 殺処分ゼロへの願い
著者
書誌事項
お家に、帰ろう : 殺処分ゼロへの願い
自由国民社, 2015.8
- タイトル別名
-
お家に帰ろう : 殺処分ゼロへの願い
- タイトル読み
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オウチ ニ カエロウ : サツショブン ゼロ エノ ネガイ
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注記
著者「尾崎たまき」の「崎」は「山竒」 (U+FA11) の置き換え
各自治体譲渡会一覧: 巻末
参考資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
人間の無責任という罪で消されるいのち。殺処分の現場を目の当たりにした著者は、憤りとショックでその場に座り込んだまま立ち上がることすらできなかった。そしてその怒りは、いつしか「殺処分ゼロ」を強く願う意思へと向かう。絶望の淵から希望へとつなぐ「いのち」のエッセイ。
目次
- 幼い頃の記憶
- 飼い犬・クマとの出会い
- 「ゼロ」への挑戦—熊本市動物愛護センター
- 初めて見た殺処分の現場
- 殺処分施設で働くということ
- 白い犬
- さみしくて、さみしくて—捨てられた犬
- 迷子犬騒動記
- 考えてほしい、不妊・去勢手術のこと
- お家に、帰ろう(「明日殺されるかもしれないいのち」を飼いたい;ゆっくり出会ってじっくり付き合う)
「BOOKデータベース」 より