全日本剣道選手権者の稽古
著者
書誌事項
全日本剣道選手権者の稽古
体育とスポーツ出版社, 2015.10
- タイトル読み
-
ゼンニホン ケンドウ センシュケンシャ ノ ケイコ
大学図書館所蔵 件 / 全18件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
これが日本一になった剣士の稽古だ。全日本剣道選手権大会優勝をはじめ、各種大会で栄冠を手にした、4人の剣士が実践する稽古法を完全収録。
目次
- 高鍋進—稽古は最初から全力を出す、先の技を意識しています(素振り—物打ちの高さ・目線・左足の引きつけ背中を意識して振るようにしています;切り返し—打突部位をしっかりととらえ、一呼吸で打ち込むようにしています ほか)
- 寺本将司—小さい目標、大きな目標を設定すると寝るときも剣道を意識するようになりました(素振り—打突の基本は素振りでつくるしかないと考え、取り組んでいます;切り返し—遠間から全力で打ち込み、一本一本きめて打つようにしています ほか)
- 原田悟—攻防の中で左足を作っておいて一足で打つことを心がけています(素振り—一本目の素振りと百本目の素振りが変わらないように気をつけています;切り返し—緊張感をもって打ち間に入り最後の正面打ちを鋭く打ち切るようにしています ほか)
- 近本巧—身体の芯が崩れない剣道、体勢が崩れない剣道を求め続けています(構え—左足裏の湧泉に体重を載せて打てる構えをつくる;姿勢の確認—打ち込み台を使って打突姿勢を確認する ほか)
- 再録 第51回全日本剣道選手権大会 近本巧6試合の攻防
「BOOKデータベース」 より