なんにもないから知恵が出る : 驚異の下町企業フットマーク社の挑戦

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なんにもないから知恵が出る : 驚異の下町企業フットマーク社の挑戦

磯部成文, 三宅秀道著

新潮社, 2015.11

タイトル読み

ナンニモ ナイ カラ チエ ガ デル : キョウイ ノ シタマチ キギョウ フットマークシャ ノ チョウセン

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内容説明・目次

内容説明

墨田区にある従業員約60人の会社が、なぜ「市場まるごとの創造」を繰り返せるのか。その秘密を徹底解剖!「介護」という言葉は、どうして生まれたか、水泳帽市場を生んだ「おむつからオツムへ」の発想転換、プールを「泳ぐ場所」から「運動する場所」に、問題の「発明」を可能にする「下町のエコシステム」、美大に人材がいる時代、商品開発は文化開発である。

目次

  • 第1章 町工場だからこそ強い(「ご近所お悩み相談」から生まれた介護おむつカバー;商品の機能を名前で表現する ほか)
  • 第2章 商品開発は文化開発である(すぐに自社ブランドに切り替える;「寅さん」の営業スタイル ほか)
  • 第3章 理想は「家元型企業」(新しいことを考えるのが好き:「泳法マーク」をデザイン ほか)
  • 第4章 美大に人材がいる時代(社員にどうやりがいを持ってもらうか;クリエイティビティを落とさずに組織化を図る ほか)
  • 第5章 会社は必ず壁にぶつかる(クリエイティブな組織ゆえのジレンマ;「いい会社」の罠 ほか)
  • 第6章 コンセプト丸ごとのリニューアル(強みが弱みに転じる時;成熟したフィールドをリデザインできるか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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