情報通信法制の論点分析
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情報通信法制の論点分析
(別冊NBL, No.153)
商事法務, 2015.12
- タイトル読み
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ジョウホウ ツウシン ホウセイ ノ ロンテン ブンセキ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 情報通信の進展とプライバシー・個人情報保護(情報通信の進展とプライバシー・個人情報保護の展開;米国の消費者プライバシー保護—最近の論点を中心に;EUの個人データ概念と匿名化—最新の調査結果を踏まえて;米国FTCの消費者プライバシーに関する法執行の動向)
- 第2章 情報通信法制と競争政策(米国の携帯通信市場における市場支配力の規制—近年の合併事例を手掛かりに;電波の公共性と法—我が国の周波数割当制度の課題)
- 第3章 情報通信法制を巡る新たな論点への対応(情報法に関するフランス憲法院判例の最近の動向;米国のネットワーク中立性原則と連邦憲法修正第1条;インターネットにおける基本権保障のあり方—近時のドイツの議論を参考にして;ドイツにおける民間放送の集中排除とKEKの管轄権—Axel SpringerによるProSiebenSat.1の合併計画をめぐるKEKの決定とバイエルン上級行政裁判所2012年2月15日判決の分析を中心として)
「BOOKデータベース」 より
