黒島を忘れない : 太平洋戦争末期、特攻隊員が墜落し、流れ着く島があった

著者

    • 小林, 広司 コバヤシ, コウジ

書誌事項

黒島を忘れない : 太平洋戦争末期、特攻隊員が墜落し、流れ着く島があった

小林広司著

西日本出版社, 2015.11

タイトル読み

クロシマ オ ワスレナイ : タイヘイヨウ センソウ マッキ トッコウ タイイン ガ ツイラク シ ナガレツク シマ ガ アッタ

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内容説明・目次

内容説明

今よみがえる、思い半ばで不時着した若き軍神たちと、鹿児島沖に浮かぶ「黒島」の人々との、深い愛情の記録。昭和20年4月ごろから、黒島に日本兵の遺体が流れ着くようになった。出撃機の飛行ルート上に島があり、ろくに訓練も受けていない学徒兵や少年兵が操縦する整備不良の飛行機が海に墜落するのである。島の人たちは、生きて流れ着いた若者たちを懸命に救おうとした。

目次

  • 三島村黒島全景
  • 平成一五年(二〇〇三年)一二月(黒島を知った)
  • 昭和二〇年(一九四五年)四月(柴田少尉;安部少尉;安永青年;荷物投下;江名少尉;終戦;黒島と戦後の絆)
  • 平成一六年(二〇〇四年)五月(黒島の慰霊祭;余話(あしたよな))

「BOOKデータベース」 より

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