プロヴァンスの村の終焉
著者
書誌事項
プロヴァンスの村の終焉
青灯社, 2015.11-2015.12
- 上
- 下
- タイトル別名
-
La fin du village : une histoire française
- タイトル読み
-
プロヴァンス ノ ムラ ノ シュウエン
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注記
原著 (Gallimard, 2012) の全訳
文献目録: 下巻p441-443
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784862280848
内容説明
青い空、のんきな村人、悠久の生活芸術…「温和な太陽の楽園」の素顔と陰影。長年の現地調査や人びととの交流を通し、現代化と共同体の危機に直面したプロヴァンスの村が抱える問題に迫る、詳細な記録。フランスで各賞受賞の注目作、待望の日本語版!2012年度プロヴァンス歴史書大賞、2013年度ビゲ賞、アジャクシオ文芸大賞、ボルドー市モンテーニュ賞。
目次
- プロローグ(バル・デ・ブール—プロヴァンスのカフェの伝統と日常;時が止まったままの情景)
- 第1部 村落共同体とかつての庶民(農民と篭細工師たちの村—プロヴァンスの労働と伝統;我が少年時代の愛しき郷里—かつての若者たちと楽しみ;言葉の楽しみ—人づき合いの良さと確執;「地元の人たち」—血縁と「相互認識」;戦争の記憶—人間についての教訓;最後の兵士たち?)
- 第2部 一つの世界の終焉(大変化;農村に暮らす「六八年世代」;「新時代の空気」に直面する共産主義の活動家たち;過去を蘇らせることは誰にもできない—遺産、文化、そして大規模工事;各種団体のネットワーク—再生の兆し?;団体活動による社会参加にはかつての面影はもはやない—ボランティアから専門職へ)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784862280855
内容説明
「ばらばらになったプロヴァンス」はどこへゆくのか?生活の近代化、村民の流出と多種多様な人の流入、貧困と欠乏。新天地を求める新参者たちと、年老いた最後のプロヴァンス人たちが見た、変わりゆく村の姿。フランスで各賞受賞の注目作、待望の日本語版!2012年度プロヴァンス歴史書大賞、2013年度ビゲ賞、アジャクシオ文芸大賞、ボルドー市モンテーニュ賞。
目次
- 第3部 新たな世界(田舎に暮らす都会人たち—村落共同体から都会的な個人主義へ;村長、消防士、そして憲兵—共同体の伝統の急変;“公園”に住む;新たな世界の観光客とキャンパーたち;「文化人たち」の奇妙な世界;新旧主任司祭たち—儀礼と慣習;拡散する新たな形式の精神的・霊的生活)
- 第4部 統一のない村(問題だらけの現代化—社会的共存と再編成;退職者、管理職の妻そして企業経営者;話しかけねばならない人たち?;統合、貧困そして「瓦解」)
- 第5部 カドネで成長すること、そして老いていくこと(「小学校の先生たち」と新時代の教師たち;「ジュニア公民」の組織化と演出;子供と青少年の新たな歩み;家庭と教育:大変動;老人たちはどこへ行った?)
- エピローグ(ばらばらになったプロヴァンス—猟師、羊飼い、そしてカフェの主人;文化的、精神的遺産が息づくあの場所に帰る)
「BOOKデータベース」 より