戦争を指導した七人の男たち : 一九一八〜四五年 : 並行する歴史

書誌事項

戦争を指導した七人の男たち : 一九一八〜四五年 : 並行する歴史

マルク・フェロー著 ; 小野潮訳

新評論, 2015.12

タイトル別名

Ils étaient sept hommes en guerre 1918-1945 : histoire parallèle

Ils étaient sept hommes en guerre 1918-45

戦争を指導した七人の男たち : 一九一八-四五年 : 並行する歴史

タイトル読み

センソウ オ シドウ シタ シチニン ノ オトコ タチ : センキュウヒャクジュウハチ ヨンジュウゴネン : ヘイコウ スル レキシ

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注記

原著 (Robert Laffont, 2007) の全訳

原注に引かれた書物の書誌: p481-498

資料: p499-500

内容説明・目次

内容説明

無差別空爆、大量殺戮、民間動員、民族・人種差別は何故に拡大したのか。「われわれの時代の問題によりよく対処するために」仏・アナル派の重鎮が日常史研究の視点から大戦指導者たちの実像に迫る。指導者各々の言動を付き合わせ、個々の事件を巨視的観点から読み直す。未発表資料を基に従来の分析手法を一新。

目次

  • 第1章 戦争への序曲(一九一八〜三九年)
  • 第2章 本当の敵は誰なのか(一九三九〜四一年)
  • 第3章 戦争か、殲滅か(一九三九〜四五年)
  • 第4章 同盟と不釣り合いな関係(一九四〇〜四五年)
  • 第5章 勝負の結末
  • 結語 どのような痕跡が残っているのか

「BOOKデータベース」 より

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