中世ドイツ文学における「愛」の諸相 : 「ミンネ」が文学テーマ化された意味を求めて
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中世ドイツ文学における「愛」の諸相 : 「ミンネ」が文学テーマ化された意味を求めて
(日本独文学会研究叢書, 109)
日本独文学会, 2015.10
- タイトル別名
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Aspekte der Liebe in der deutschen Literatur des Mittelalters : zur Relevanz der literarischen Thematisierung der minne
中世ドイツ文学における愛の諸相 : ミンネが文学テーマ化された意味を求めて
- タイトル読み
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チュウセイ ドイツ ブンガク ニオケル 「アイ」 ノ ショソウ : 「ミンネ」 ガ ブンガク テーマカ サレタ イミ オ モトメテ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
文献あり
収録内容
- 文学テーマ化される前のminneの語義 / 嶋崎啓 [著]
- ミンネ概念に対するミンネゼンガ―の懐疑 : ハインリヒ・フォン・モールンゲンを中心に / 伊藤亮平 [著]
- ナイトハルトのミンネザングにおける「宮廷」の役割 / 田中一嘉 [著]
- 愛(minne)における誠実(triuwe)の問題について : 『エネアス物語』と『トリスタン』を中心 / 渡邊徳明 [著]
- 準主人公に映し出されるキリスト教的ミンネ理想像 : 『ヴィレハルム』のギュブルク(アラベル)と『散文ランスロット』のガラートを例に / 浜野明大 [著]
