チェチェン : 平和定着の挫折と紛争再発の複合的メカニズム

書誌事項

チェチェン : 平和定着の挫折と紛争再発の複合的メカニズム

富樫耕介著

明石書店, 2015.12

タイトル別名

Чеченская Республика

タイトル読み

チェチェン : ヘイワ テイチャク ノ ザセツ ト フンソウ サイハツ ノ フクゴウテキ メカニズム

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注記

博士論文 (東京大学, 2012) を大幅に修正したもの

参考文献: p385-410

チェチェン関係年表: p414-424

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1章 比較と理論の中のチェチェン紛争—本書の分析枠組み(本書の分析枠組み;紛争の発生とその特徴;紛争移行過程の問題:平和定着と紛争再発のメカニズム;紛争後の平和構築をめぐる問題:「未承認国家」;ソ連邦・ロシア連邦におけるチェチェン)
  • 第2章 第一次チェチェン紛争とその後の課題(第一次チェチェン紛争までの経緯;第一次紛争の進展と紛争終結;マスハドフ政権誕生後のチェチェンにおける戦後課題)
  • 第3章 マスハドフ政権の平和定着の試みと挫折(1997‐99)(マスハドフという指導者とその評価;対露政策;国内政策;地域政策;「外交」政策)
  • 第4章 平和定着の失敗の多角的検討(紛争研究の視座から;対露交渉の視座から;国内環境の視座から;地域環境の視座から:ダゲスタン問題とのリンケージ;平和定着の失敗と紛争要因の考察)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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