1日1杯の味噌汁が体を守る
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1日1杯の味噌汁が体を守る
(日経プレミアシリーズ, 297)
日本経済新聞出版社, 2016.1
- タイトル読み
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1ニチ 1パイ ノ ミソシル ガ カラダ オ マモル
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注記
参考文献: p204-205
内容説明・目次
内容説明
江戸っ子の朝食の定番は“納豆汁”、ファストフードは“豆腐田楽”?「味噌汁は不老長寿の薬」という諺にもあるとおり、日本人は昔から味噌の良い効果に気づき、生活に取り入れていた。江戸料理研究家がそのルーツをたどり、味噌レシピから、忙しい現代の生活に味噌を取り入れる方法までを紹介。
目次
- 「味噌養生」のススメ—具はなくてもいい。味噌汁を飲みましょう(ソースやケチャップを買わずに過ごした信州での10年間;味噌汁を3杯飲んでも血圧は上がらない? ほか)
- 第1章 日本のエリートは古来、「味噌養生」をしてきた—味噌のルーツ(発症は日本ではなくて中国だった?;平安時代の日本人は味噌をご飯にのせて食べていた ほか)
- 第2章 江戸っ子たちはどのように味噌を食べていたか—江戸の味噌養生(江戸の庶民の食卓は「塩と味噌で塩辛く」が基本だった;醤油が広まったのは江戸中期から ほか)
- 第3章 地方さまざまな味噌を楽しむ—郷土料理から知る各地の味噌づかい(赤味噌、淡色味噌、白味噌…どうして色が違うの?;味噌を取り出すときに泡立て器がお勧めな理由 ほか)
- 第4章 1日1食の「味噌養生」実践編—忙しい人のための味噌の取り入れ方(「3食のうち少なくとも1食は味噌」はなぜ重要か;具は一品でかまわない ほか)
「BOOKデータベース」 より
