鹿児島ふるさとの神社祭りと伝統行事

書誌事項

鹿児島ふるさとの神社祭りと伝統行事

高向嘉昭著

南方新社, 2015.12

タイトル読み

カゴシマ フルサト ノ ジンジャ マツリ ト デントウ ギョウジ

注記

著者「高向」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

参考文献: p267-270

内容説明・目次

内容説明

近所に佇む神社。そこには、天下の奇習、喜劇、暴れ劇があり、洗練された芸能、祭りがある。知られざる歴史やご利益を見つけに、さあ近くの神社をたずねてみよう。県内の神社の祭りと伝統行事一覧付き。季節別43の祭りガイド。

目次

  • 正月〜初春(景行天皇伝説の「テコテンドン」平田神社(肝属郡肝付町岸良);狩猟儀礼・農耕儀礼の「柴祭り」旗山神社(肝属郡錦江町城元) ほか)
  • 春〜初夏(いろいろな形の「お田植祭」;激しい動きとリズムの「棒踊り」伊勢神社(日置市東市来町養母)八幡神社(伊佐市大口太田) ほか)
  • 夏(精巧な動きの「水車カラクリ人形」豊玉姫神社(南九州市知覧町郡);多くの灯篭が揺れる「六月灯」照國神社(鹿児島市照国町) ほか)
  • 秋(悲劇の武将を慰める「金吾様踊り」大石神社(薩摩郡さつま町中津川);野狐に欺される「兵六踊り」の野外劇 紫尾神社(出水市高尾野町唐笠木) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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