唾掌編抜書
著者
書誌事項
唾掌編抜書
阿刀長彦 [写], [江戸後期]
文字資料(書写資料)
- タイトル別名
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千引石ノ答弁捶掌編抜書
唾掌編
捶掌編抜書 : 千引石ノ答弁
- タイトル読み
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ダショウヘン ヌキガキ
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注記
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写本
表紙の書名: 千引石ノ答弁捶掌編抜書
見返しに「この書抜はこれの紀伊国海士郡丁村真教寺常音といへる一向真宗の僧はやく居易餘言といふ神佛一致垂跡の意を重ゝ書立たる書を作りておのれ長彦に嘲問せしを長彦千引石といふ書を書てそを弁破せしにこのころまたかの僧捶掌編といへるものを作りて千引石を弁論してかにかく六國史中よりくさゝとり出て神佛同致なりとかまひす□□のゝしれるうち伊勢大神宮にかゝれる一二條なり(中略) 紀伊國在田郡立神社司甲斐守従五位下阿刀宿祢長彦藏誌」とあり
仮綴
印記: 「本居文庫」
朱筆書き入れあり
挟紙あり
虫損あり
