信託と相続の社会史 : 米国死手法の展開
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書誌事項
信託と相続の社会史 : 米国死手法の展開
日本評論社, 2016.1
- タイトル別名
-
Dead hands : a social history of wills, trusts, and inheritance law
信託と相続の社会史 : 米国死手法の展開
- タイトル読み
-
シンタク ト ソウゾク ノ シャカイシ : ベイコク シシュホウ ノ テンカイ
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注記
監訳: 新井誠
内容説明・目次
内容説明
死者はいつまで財産を支配できるのか?相続をめぐる法規範とそれを形成せしめる社会的・経済的環境との相関を、多彩なエピソードを紹介しつつ解析し、相続制度の社会的意義と性質が時代とともにどのように移り変わってきたかを明解に説き明かす。相続制度のあり方が、貧富の階層格差を固定化させる。
目次
- 第1章 序章
- 第2章 死後の遺産分配
- 第3章 遺言
- 第4章 遺言無効
- 第5章 遺言に代わるもの
- 第6章 王朝型信託と世話型信託
- 第7章 死者による支配とその限界
- 第8章 寄付と財団
- 第9章 死と税
- 第10章 結論
「BOOKデータベース」 より