インド英語文学研究 : 「印パ分離独立文学」と女性
著者
書誌事項
インド英語文学研究 : 「印パ分離独立文学」と女性
彩流社, 2015.12
- タイトル別名
-
Subjected subcontinent : sectarian and sexual lines in Indian English partition fiction
インド英語文学研究 : 印パ分離独立文学と女性
- タイトル読み
-
インド エイゴ ブンガク ケンキュウ : 「インパ ブンリ ドクリツ ブンガク」ト ジョセイ
大学図書館所蔵 全61件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
インド英語文学作品年表: 巻末p15-26
分離独立関連作品: 巻末p27-31
参考文献: 巻末p33-67
内容説明・目次
内容説明
「世界文学」の傑作を生み出す、豊饒な「インド英語文学」の魅力。「インド英語文学」とは何か、誕生の背景、研究の歴史を論述。インド本国でも体系的研究がされていない「分離独立文学」全体を概観し、主要作品を分析する画期的研究。近年、目覚ましい女性作家の活躍と、女性の身体表象も考察する。「インド英語文学研究」の必読書!
目次
- 第1部 インド英語文学概観—ジェンダーと政治(インド英語文学とは何か;インド英語文学の特徴と諸問題)
- 第2部 印パ分離独立小説—引き裂かれるアイデンティティ(分離独立文学研究の現状と課題;『真夜中の子供たち』以前の分離独立小説;『真夜中の子供たち』以降の分離独立小説—記憶と歴史の再構築;ジェンダーと共犯性—パブシ・シドハワの『アイス・キャンディ・マン』;ナルシシズムの挫折の物語—サルマン・ラシュディの『真夜中の子供たち』;境界線の魅惑と恐怖—アミターヴ・ゴーシュの『シャドウ・ラインズ』;ディアスポラと分離独立—ミーナ・アローラ・ナヤクの『ダディの物語』;インド建国「神話」の創生—アーザードの回想録とスジャータ・サブニースの『運命の岐路』)
- 第3部 インド英語文学の女性たち—性・身体・ディアスポラ(孤立する女性の身体—シータの娘たち、アニタ・デサイの『燃える山』と『断食と饗宴』他;反逆する女性の身体—ギータ・ハリハランの女性たち;歓喜に輝く女性の身体—アルンダティ・ロイの『小さきものたちの神』;ディアスポラの表象—キラン・デサイの『喪失の響き』)
「BOOKデータベース」 より