生命と科学技術の倫理学 : デジタル時代の身体・脳・心・社会
著者
書誌事項
生命と科学技術の倫理学 : デジタル時代の身体・脳・心・社会
丸善出版, 2016.1
- タイトル別名
-
生命と科学技術の倫理学 : デジタル時代の身体脳心社会
- タイトル読み
-
セイメイ ト カガク ギジュツ ノ リンリガク : デジタル ジダイ ノ シンタイ・ノウ・ココロ・シャカイ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全189件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の著者: 稲垣惠一, 大林雅之, 久保田進一, 倉持武, 霜田求, 松田純, 三谷竜彦, 美馬達哉, 村岡潔
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
あらゆるものごとを平準化する「デジタル化」の中で、人間の身体・脳・心や社会のしくみがいま大きく変容しつつある。「国民の欲望」の自己統治、新たな共同関係の創出、リスクをめぐる正義の対立の調整、人間観・存在観の再構築。これらの課題群に対して、健康とエンハンスメント、脳と人格の改造、動物とロボットの境界、リスク言説と研究規制の根拠等を論じながら、システム倫理学の視点から大胆な解法を提示する。
目次
- 科学技術の倫理学への導入
- 予防医学の最高段階としての「先制医療」
- 新しい健康概念と医療観の転換
- スポーツを手がかりに考えるエンハンスメント
- モラル・バイオエンハンスメント批判—「モラル向上のために脳に介入すること」をめぐって
- 反社会性パーソナリティ障害者と自由意志
- 犯罪者の治療的改造
- 動物に対するエンハンスメント—その是非をめぐる考察
- 欲望の中のヒューマノイド
- リスクをめぐる対立構図—「リスク論言説」とその批判的検討
- 「全能性」倫理基準の定義をめぐって—再生医療とくにiPS細胞研究の場合
- 研究等倫理審査委員会の位置と使命
- 三つの基本課題に対する理論モデルの提唱
「BOOKデータベース」 より