上田秋成新考 : くせ者の文学
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上田秋成新考 : くせ者の文学
ぺりかん社, 2016.2
- タイトル読み
-
ウエダ アキナリ シンコウ : クセモノ ノ ブンガク
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注記
平成27年3月にお茶の水女子大学に提出した学位論文をまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
伊勢物語、源氏物語、万葉集など古典作品との関わり。大坂騒壇や京都や江戸の雅文壇との交流など、秋成の動向、時代性、環境までを視野に入れ、秋成研究の豊穣な地平を切り拓く。
目次
- 第1部 秋成の物語の再検討—古典の受容と当代性と(『源氏物語』への眼差し—秋成の物語と物語論;『世間妾形気』と古典—巻一‐一「人心汲てしられぬ朧夜の酒宴」を中心に;『雨月物語』の当代性—夢占と鎮宅霊符;「二世の縁」論—「いといぶかしき世のさま」の解釈をめぐって)
- 第2部 『癇癖談』と大坂騒壇(物語の変容—『癇癖談』の位置;『癇癖談』の読者たち;大坂騒壇の中の秋成—秦良と秋成;高安蘆屋をめぐる諸問題—藤井紫影旧蔵『万匂集』を起点として;「鶉居」と「洛外半狂人」—退隠前後の秋成)
- 第3部 秋成の和歌と和文と(秋成と江戸歌壇—『天降言』秋成抜粋本をめぐって(付、翻刻と解題);雪岡覚え書き—『筆のさが』周辺;秋成歌集『秋の雲』考—冒頭部における諸問題;『藤簍冊子』巻六「こを梅」をめぐって;秋成発句「けふぞたつる中納言どのゝ粥柱」考—正親町三条公則と秋成)
「BOOKデータベース」 より