震災復興に挑む、キリンの現場力。
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書誌事項
震災復興に挑む、キリンの現場力。
(ソーシャルイノベーション最前線, 01)
日経BPコンサルティング , 日経BPマーケティング (発売), 2015.12
- タイトル読み
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シンサイ フッコウ ニ イドム キリン ノ ゲンバリョク
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内容説明・目次
内容説明
消費者と直結する“明日の水産業”をつくろう。低収益、過疎、後継者不足、そして震災…八方ふさがりの三陸各地で、漁業者、地元起業家、キリン、日本財団が一致団結。ピンチをチャンスに変える試みが始まった。ソーシャルイノベーション研究会でよりよい社会への扉を探るシリーズ第1巻は、復興応援キリン絆プロジェクト水産業支援を追う。
目次
- 第1章 水産の町を駆け巡って 復興応援キリン絆プロジェクト水産業支援—海に土地勘のない企業が三陸の水産業支援に立ち上がった(キリン仙台工場を復興の旗印に;緊急支援から長期的視野に立った支援へ ほか)
- 第2章 稼げる漁業で、復興の先へ 岩手県・越喜来 大船渡越喜来・豊かな漁村創生プロジェクト—6次産業化に向けた販路拡大。その現実的な一例(漁師料理の味わいをそのまま全国へ;震災前から水産業の課題解決に取り組んでいた有志 ほか)
- 第3章 垣根を越えてみんなのブランドを 宮城県・女川 女川ブランディングプロジェクト—業種と官民の垣根を越えた地域ブランド育成を模索(「最も壊滅的な被害を受けた町」;女川復興のシンボル建設に尽力 ほか)
- 第4章 引き寄せ合い、引き立て合う 岩手県・釜石 釜石オープンキッチンプロジェクト—まちづくりを志す内外の人材が新名物の開発に参画(パリから釜石へ。駅前で感じた「異様な雰囲気」;外部の人間にも開かれた町・釜石 ほか)
- 鼎談 ソーシャルイノベーション最前線 シリーズ第1巻刊行記念—企業がソーシャルイノベーションに挑むとき(仙台工場の被災で実感した企業の社会的責任;一過性のCSRから脱却を ほか)
「BOOKデータベース」 より
