昭和の歌100 : 君たちが居て僕が居た

書誌事項

昭和の歌100 : 君たちが居て僕が居た

小西良太郎著

幻戯書房, 2016.1

タイトル読み

ショウワ ノ ウタ 100 : キミタチ ガ イテ ボク ガ イタ

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内容説明・目次

内容説明

作り手と併走した名物記者にして名プロデューサー、元レコード大賞審査委員長による、時代に選ばれたヒット曲とその秘話。表も裏も知り尽した男の昭和歌謡史。

目次

  • 1 昭和の幕を引く—美空ひばりとの十五年
  • 2 流行歌黄金の七〇年代始まる—阿久悠となかにし礼の時代
  • 3 阿久悠が仮想敵国!—吉岡治、たかたかしらの新宿梁山泊
  • 4 「終戦」を知らない子供たち—僕の歌謡少年時代
  • 5 東京へ行こうよ東京へ—やがて吉田正の時代が来る
  • 6 日本人は哀愁民族だ—船村徹と星野哲郎の時代
  • 7 フォーク、GS、8ビート—シンガーソングライターの誕生
  • 8 百歌繚乱—歌書きたちが仲間だ
  • 9 そして昭和晩年—君たちが居て僕が居た
  • 終章 昭和への献辞

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20626286
  • ISBN
    • 9784864880862
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    429p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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