報道ステーションは正義か不実か
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報道ステーションは正義か不実か
(ベスト新書, 485)
ベストセラーズ, 2015.12
- タイトル読み
-
ホウドウ ステーション ワ セイギ カ フジツ カ
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内容説明・目次
内容説明
『報道ステーション』の特徴とは何か。それは「ニュースの中身を伝える以上に、ドラマがあればいい」ということ。このスタイルこそが日本人がもっとも望んでいるニュース番組の形態なのだ。難しい勉強の必要なニュースなど見たくない。見たいのはドラマ。それかバラエティ。情けないことだが、それが現実だ。ならばいっそのこと、ニュースもドラマかバラエティに仕立ててしまえ…。テレビの現場の表と裏を知り尽くした著者だからこそ書けた、ニュース番組の実情とは?
目次
- 第1章 すべてのニュースはプロレスである(放送テロの裏側で何があったか;能力不足だった古賀茂明氏 ほか)
- 第2章 報道ステーションの功罪(日本人にニュースはいらない;戦争さえもドラマに変える ほか)
- 第3章 自滅するテレビ局(50歳以上は現場から去れ;こうして局員は丸め込まれる ほか)
- 第4章 猛省せよ!安保報道(露呈された「民主主義」の歪み;安保法案とは何だったのか ほか)
「BOOKデータベース」 より