ワークショップのはなしをしよう : 芸術文化がつくる地域社会

書誌事項

ワークショップのはなしをしよう : 芸術文化がつくる地域社会

今井良朗著

武蔵野美術大学出版局, 2016.2

タイトル読み

ワークショップ ノ ハナシ オ シヨウ : ゲイジュツ ブンカ ガ ツクル チイキ シャカイ

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内容説明・目次

内容説明

徳島県神山町で、北海道網走市で、長野県安曇野松川村で、地域固有の記憶と文化を核としたワークショップの試みがつづいている。アートの、確信に満ちた静かな挑戦はつづく。

目次

  • 1 地域に密着したワークショップの試み—徳島県神山町・勝浦町KamiyamArt1999(徳島県と武蔵野美術大学芸術文化学科の連携;第一回ワークショップ「とくしま・東方・験・文・録KamiyamArt2000」 ほか)
  • 2 アートがつなぐ、人の「場」と「縁」—北海道網走市オホーツク・アートセミナー1998‐2001(暮らしに根づく創造性—素晴らしい作品との出会い;日常的に繋ぎ役を担う人たちの存在 ほか)
  • 3 生活に根づく芸術文化の実践—長野県安曇野松川村安曇野アートライン・サマースクール2002 安曇野まつかわサマースクール2009(作家との共同ワークショップを模索;第一回安曇野アートライン・サマースクール「あなたの感じる安曇野をかたちに」 ほか)
  • 4 ワークショップから絵本づくりへ松川村の文化と食を伝える『とんすけとこめたろう はじめての松川村』、レシピ本『松川村の行事食と伝えたい料理』(松川村+武蔵美の「絵本プロジェクト」;オリジナル絵本のアイデア ほか)

「BOOKデータベース」 より

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