情念・感情・顔 : 「コミュニケーション」のメタヒストリー Passions, sentiments, face : a metahistory of communication from sixteenth- to nineteenth‐century modernity
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書誌事項
情念・感情・顔 : 「コミュニケーション」のメタヒストリー = Passions, sentiments, face : a metahistory of communication from sixteenth- to nineteenth‐century modernity
以文社, 2016.2
- タイトル別名
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情念感情顔 : コミュニケーションのメタヒストリー
- タイトル読み
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ジョウネン・カンジョウ・カオ : 「コミュニケーション」ノ メタヒストリー
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注記
文献: p723-760
内容説明・目次
内容説明
思考の外部に触れる。近代社会の全体を外から俯瞰する視線がリアリティを喪失しつつある現在、主体の内部作用という薄明の言説領域に足を踏み入れながら、異世界性に触れようとする思考の冒険。
目次
- “近代”の深さへ
- 情念の体制
- 社交の起源
- 修辞学と情念—一五三〇〜一六〇〇
- 情念論の形成
- 過剰と秩序—一七世紀の問題構制
- 二世界性
- 自体的記号の理論—「キャラクター」の地平(1)
- 記号・修辞・意図—「キャラクター」の地平(2)
- 個体性の転形—「キャラクター」の地平(3)
- 感情の体制—感覚・反省・語り
- 慈愛心と自己愛
- 美・道徳・感情
- 表象と「コミュニケーション」—美・道徳・感情(2)
- 感覚のジャンル化、共感のスペクタクル—美・道徳・感情(3)
- 観相学の地平
- 映像と超‐内面
「BOOKデータベース」 より
