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漱石文学の視界

有馬弘純著

論創社, 2016.2

タイトル読み

ソウセキ ブンガク ノ シカイ

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注記

解説: 喜多哲正

企画: 野田映史

内容説明・目次

内容説明

漱石文学における「事実」の思想。漱石文学に半世紀にわたって呪縛されてきた著者が、独自の視点から『三四郎』『明暗』『それから』を読み解く。巻末に書き下ろし「漱石文学の視界」を置いて全体を俯瞰する!

目次

  • 漱石、その現実と文学
  • 「三四郎」の考察
  • 「事実」を視る思想—夏目漱石
  • 「不可能性」の文学
  • 「関係」の問題とレアリテについてのデッサン
  • 漱石文学についての覚え書的感想—UN HAPPY LIFE
  • 漱石と天下茶屋についてなど
  • 漱石・雑記—「明暗」についての覚え書的雑感
  • 「それから」評価の一視角—ドン・キホーテの不幸は彼の空想ではない。サンチョ・パンサである。
  • 事実の論理—漱石「こころ」について
  • MとW—明治作家の周辺
  • 漱石文学の視界

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20686914
  • ISBN
    • 9784846014803
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 356p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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