アベノミクス・竹中平蔵路線による非正規は正規を規定する

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アベノミクス・竹中平蔵路線による非正規は正規を規定する

石田誠著 ; 高木直良イラスト

都政新報社, 2015.12

タイトル読み

アベノミクス タケナカ ヘイゾウ ロセン ニ ヨル ヒセイキ ワ セイキ オ キテイ スル

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 アベノミクスはどこへ向かうのか—安倍政権は、戦後最大の歴史的転換点となる(アベノミクスの意味;三つの矢 金融政策、財政政策、成長戦略 ほか)
  • 第2章 グローバリズムはアメリカに向かうしかないのか(グローバリズムの定義;グローバリズムは、国内法よりも国際法が優先する ほか)
  • 第3章 非正規は正規を規定する—アベノミクスの非正規に対する雇用政策は、正規社員と公務員を巻き込み、超格差社会を導く(賃金について;アベノミクスの「雇用の流動化」と法整備 ほか)
  • 第4章 官から民へ—公務員の非公務員化はどのように進むのか PFIの特異性、事業譲渡のかたち(官から民へのねらい;PFI法の特異性とは 国と地方の民営化のこれまでの手法と違う ほか)
  • 第5章 現行の労働組合と新たな労働者代表制の併存の法制化をグローバル化時代に労働組合の組織率の低下は何を意味しているか(日本の労働組合のあり方、連合評価委員会の問題提起;労働組合として日本のグローバル化に対する理論的整理を ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20703751
  • ISBN
    • 9784886142306
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 249p
  • 大きさ
    21cm
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